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HIV/AIDS 根絶・治療支援チャリティコンサート開催、河村隆一、SUGIZOら出演決定

エンタメ
HIV/AIDS 根絶・治療支援チャリティコンサート開催、河村隆一、SUGIZOら出演決定

2013年、自らのHIV感染(キャリア)をカムアウトしたアーティスト「HAL (SPEED-iD)」の呼びかけを起点に「アーティストによる、HIV/AIDSの撲滅・治療支援アクション」を目的に立ち上がったNPO法人「JoinLIFE機構」が主催するチャリティライヴイベントが、河村隆一・SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN/JUNO REACTOR)をメインアクトに今年も11月1日〜2日の二日間を通し開催される。本日その出演アーティスト勢が最終発表となった。

HIV感染(キャリア)をカムアウトしたアーティストが自らステージに立ち、その意志と啓蒙活動に共鳴したアーティスト仲間が集結するHIV/AIDS治療支援チャリティイベント「HOPE AND LIVE」が昨年に引き続き今年も開催される。河村隆一・SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN/JUNO REACTOR)をメインアクトに、石月努、GLAYのTAKUROも参加するプロジェクトSTEALTHのヴォーカリストTOKIとLaputaのリズム隊Junji,TomoiそしてBABY METALでも活躍するギタリスト大村孝佳と言うメンバーによるスーパーバンドC4、MALICE MIZERのギタリストであり、欧米のゴス・シーンにも絶大な影響を与えるKoziのソロプロジェクトKozi solo ver : E//+Z、La’cryma ChristiのShuseを中心にΛuciferのMakotoとDEAD POP STARS,DTRのギタリストTaiji Fujimotoらのメンバーによるスーパーバンド†яi¢к、BY-SEXUAL〜現ZIGZOでも活躍するDENとRYOによるtest-No.、97年にMASCHERAでメジャーデビューしたヴォーカリストmichi.のソロプロジェクトS.Q.F、Psycho le Cémuのフロントマンとして活躍したDAISHI率いるロックバンド6-six-他、昨年同様にそうそうたるメンバーの出演による開催がアナウンスされていた。

そして、総出演アーティスト勢の最終発表となる今回、最大の目玉となるのは11月2日に出演する「HOPE AND LIVE SPECIAL BAND」だ。
ex-黒夢、VINYLのギタリスト鈴木新、LUNA SEAのドラマー真矢、hide with spread beaverのキーボーディストDIE、SPEED-iDのベーシストHIKOとex-MIRAGEのヴォーカリストAKIRAによる、特別編成のバンドとなる。

そしてこのチャリティイベントの為に特別編成で再結成すると言う「RAZZ MA TAZZ」には、オリジナルメンバーでありヴォーカリストの阿久のぶひろを筆頭に、12012のベーシスト塩谷朋之、ex-アカシアのギタリストユウ、そして発起人のHALがドラマーとしてそれぞれ参加する事が発表された。

これら総勢25組のアーティストの出演により、丸二日間終日開催されるコンサートを通じて「HIV/AIDS根絶への挑戦」のメッセージが投げかけられる。厚生労働省が後援する希有なロック・コンサートであり、若年層のカルチャーとして長きに渡りシーンを築きあげてきた日本のロックシーンと行政とがひとつになってチャリティ活動に取り組む、そんな未来へのトライを目的とした本コンサート。公演の収益は、昨年同様エイズ治療・研究開発の助成として「独立行政法人 国立国際医療研究センター」に寄附されると言う。

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