ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

4万人が熱狂「ULTRA JAPAN 2014」2日目はAxwell Λ Ingrossoやm-floがお台場をジャック

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
4万人が熱狂「ULTRA JAPAN 2014」2日目はAxwell Λ Ingrossoやm-floがお台場をジャック

「ULTRA JAPAN 2014」2日目。

初日に引き続き、開園とともにオーディエンスが会場へとなだれ込み、TOKYO ODAIBA ULTRA PARKはすぐさま熱気に包まれる。この日もMAIN STAGE、ULTRA WORLDWIDE ARENA、UMF RADIO STAGEの3ステージには国内外から蒼々たるDJ・アーティストが集い、その数なんと34組。

なかでも一番の盛り上がりを見せたのはやはりMAIN STAGE。序盤、DJ SHINTAROやkz(livetune)など本邦の気鋭DJたちが気を吐き、日本勢のトリにはm-floが登場。自身の楽曲を中心としたプレイで最初のハイライトを作り上げた。

その後、FAR EAST MOVEMENT、SUNNERY JAMES & RYAN MARCIANO、さらにはFEDDE LE GRANDと続き、夕日が壮大なセットを美しく染め上げたころステージに登壇したのはAFROJACK。“Ten Feet Tall”を皮切りに、“Turn Up The Speakers”、“Rock The House”など自身の楽曲を惜しみなく披露しフロアを圧倒。

しかし、そんなAFROJACKを越える盛り上がりを見せたのが、今回が初来日のALESSO。1曲目“Tear the Roof Up”からクライマックス級の盛り上がりを見せつつ、徐々に彼の真骨頂美しくも泣けるメロディアスなEDMへ。“Sweet Escape”、“Heroes”、“If I Lose Myself”といったヒット曲がプレイされるとオーディエンスは一体となって大合唱。絶えず大きな盛り上がりを見せるMAIN STAGEの一方で、ULTRA WORLDWIDE ARENAでもMARK KNIGHT、DARREN EMERSONといったスターがプレイ。この豪華さも「ULTRA」の魅力だ。

そして、いよいよクライマックス。MAIN STAGEの大トリはAXWELL ^ INGROSSO。“We Come, We Rave, We Love”、“Can’t Hold Us”といった自身の楽曲に加えてSwedish House Mafia時代のアンセム“Antidote”や“save the world”まで、2人に縁あるアンセムを次々とプレイ。ラストは花火が打ち上がるなか、Swedish House Mafia“Don’t you worry child”で幕を閉じた。

2日間、絶えず熱狂が冷めることのなかった「ULTRA JAPAN 2014」。終演後も、呆然と立ち尽くすオーディエンスを数多く見かけ、誰もが口々に「ULTRA JAPAN 2015」を願っていた。まさに大成功を収めた世界的フェスの日本初上陸。それは、この国のダンスミュージック、音楽シーンに確実に大きな足跡を残すと同時に、新たな時代の訪れを感じさせてくれた。

関連リンク

ULTRA JAPANhttp://ultrajapan.jp
ULTRA JAPAN facebookhttps://www.facebook.com/UltraJapanOfficial
ULTRA JAPAN twitterhttps://twitter.com/ultrajapan

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。