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益子直美 四国遍路で残るお寺を今年中に回りたいと計画中

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 今年、開創1200年となる四国遍路。気候の良い秋に八十八カ所の寺院を気軽に巡りたい。実際にお遍路を経験した元バレーボール選手でタレントの益子直美さんが、その魅力を語る。

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 達成感もありますが、お接待してくださった皆様に感謝です。また、道行く人、四国の人、大師様や、家族をはじめとするすべての人に感謝する気持ちが生まれます。お遍路は距離が長いので車で行く人が多いですが、歩いていくと面白いと思います。第11番札所から第12番札所のお遍路ころがしは特に大変でしたが、歩いていると、札に『頑張ろう』などと書いて木にかけてあって励まされました。

 番組では、読経をする時は本堂の真ん中ではなく脇で、山門に入る時もやはり脇から入るなど、知らないこともたくさん学べたのもよかったですね。

 今年は開創1200年ということで、今年しかもらえない特別な赤い御影もありますから、ぜひチャレンジしてみてください。私もまだ回っていないお寺が残っています。今年中に残りのお寺に回りたいと思っています!

※女性セブン2014年10月9日号


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