体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

これは和む どう見ても「顔」に見える”アレ”がかわいすぎると話題に

これは和む どう見ても「顔」に見える”アレ”がかわいすぎると話題に

世の中には、とかく、「顔に見えてしまうもの」というものがしばしば発見される。その多くは、普段はあまり気にならないものの、ふとした瞬間に一度気づいてしまうと、それ以降、妙に気になったりするものだ。

あるユーザーによって投稿されたこの図は、我々の暮らしの中に浸透している「コンセント」の形状をまとめたもの。一見すればわかるように、そのいずれもが、「顔」。泣き顔風のものから、満面の笑みに見えるものまで、実に様々だ。そのため、ネット上ではこれらコンセントの形状について、「かわいい!」という声が上がっている。

人間は、本能的に「顔」と似た要素を持つものを、無意識のうちに「顔」であると認識するという性質があるというが、ここまで揃いも揃って「顔」に見えるものが並ぶというのも珍しい。日頃、何気なく眺めているもののなかにも、もしかすると、こうした「顔」が潜んでいるのかもしれない。

文・久保田太陽

■参照リンク
参照元ツイート
https://twitter.com/y_yukkie/status/457694893981188096/photo/1 Permalink | Email this | Comments

AOLニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。