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iPhone6使い心地は何点?

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iPhone 6、iPhone 6 Plusの発売から1週間が経った。いち早く手にした人を横目にみながら、いまだMNPや機種変更をしようか悩んでいる人も少なくない様子。特に今回は、「ちょっと大きすぎるんじゃないか?」とサイズ感を気にする声をちらほら耳にする。そこで実際の触り心地や使い勝手をレポートしよう。

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まずはサイズだが、iPhone 6購入者たちに取材したところ「思ったほど気にならない」という人がほとんど。筆者自身も同感だ。確かに画面サイズは4.7インチと、iPhone 5s、iPhone 5cの4インチより大きくなったが、ここ最近のスマホのサイズアップ傾向からみれば妥当な範囲内。大きくなったことで、握った際のホールド感も増し、スワイプ操作もしやすくなったように思う。考えてみれば、移動中はカバンのサイドポケット、仕事中は卓上に置くという人も少なくないはず。サイズへの不安はあまり気にする必要はないだろう。

ちなみに、今回はauへのMNPで購入したが、下取り価格に加えて1万円分の「WALLET ポイント」がチャージされ、ちょっとお得な気分。「au WALLETカード」をお財布代わりにすれば、ポケットもすっきりして、ますますサイズも気にならない。iPhone 6と「au WALLET」はとても相性が良いと感じた。

そして何より特筆すべきは、通信速度の快適さ。YouTubeでいくつか動画を見ると、ストリーミングがサクサク再生され、ノーストレス。auの売りである「キャリアアグリゲーション」の影響と思われるが、これほど通信環境が快適だと、動画視聴を楽しむ幅は大きく広がる。

実際、大画面の実力を試すべく映画・ドラマ・アニメが見放題の「ビデオパス」で動画を視聴してみると、前モデルに比べて圧倒的な見やすさを体感できた。やはり画面サイズの影響は大きい。ちなみに、「ビデオパス」は邦画のラインナップが充実。10月中に1000本以上にまで拡充され、日本最大級のラインナップとなる。テレビ東京の経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」の見逃し配信なども行っており、忙しいビジネスパーソンにも使い勝手の良いサービスだ。

以上、ざっとiPhone 6の使い心地を紹介したが、筆者の評価は90点。上で紹介した点だけならほぼ100点だが、唯一の減点ポイントは、その大きさゆえにポケットから落として破損するというリスク。特に買い替えたばかりの時期は要注意。スマホを落として画面を割ってしまった経験がある筆者は、「修理代金サポート」を受けられる「auスマートパス」(月額401円/税込)に迷うことなく加入した。これはスマホ故障時に、最大7800円(税込)×2回まで修理代金を補償してもらえるというもの。実はiPhoneの場合、Apple社の独自補償サービス「AppleCare+」に加入していれば、故障時に1回7800円(税込)で2回まで修理してもらえる。つまり「AppleCare+」と「auスマートパス」双方に加入していれば、故障時の実質負担をゼロ円にできるわけだ。同様のサービスは、NTTドコモの「ケータイ補償サービス for iPhone」(月額648円/税込)、ソフトバンクモバイルの「安心保障パック(i)」(月額540円/税込)など他キャリアにもあるので、紛失・故障リスクが気になる方は調べてみると良いだろう。

なお、余談ながら、この手の付帯サービスの中身や費用は各社意外と差があるもの。上で挙げた「auスマートパス」の場合、補償サービスのみならず、データバックアップやお得なクーポン、WEBアプリ使い放題なども利用できるのでかなりお得だ。iPhone 6、iPhone 6 Plusの購入を検討するなら、面倒がらずに各社のプランを確認し、自身の使い方に合ったキャリアを選ぶことをお勧めしたい。
(永代渡/考務店)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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