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沖縄の特撮でAKINA大活躍!?

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沖縄では、独自の“特撮ヒーロー”が活躍していることをご存じだろうか。2008年に沖縄を舞台にした『琉神マブヤー』という作品が放送され、地元のみならず全国的な人気に。これが発端となり、2011には沖縄の“農業”をテーマにした『ハルサーエイカー』、2012年には『ハルサーエイカー2』が制作され、好評を受けてDVDも発売中だ。その『ハルサーエイカー2』でヒロインの田畑ハルを演じたのが、AKINAさんだ。

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「ハルはすごくのんびりしているんですよね。実は私と結構似ていて、自分のなかではちゃんとしようとしているんですけど、旦那(ビビる大木)さんからは『なんか的が外れてる』といわれるんです…」

似ているだけあって、実に演じやすかったらしい。そして肝心の内容だが、前作の永遠の不作をめぐる戦いから1年後を舞台に、大地と食をテーマにした戦いを描く。沖縄ならではのユルさがあり、肩の力を抜いて見られる面白さと、クオリティの高い特撮が合わさった独自の魅力があるのだ。

「映像のテンポが独特ですよね。アドリブが入ったり、動きやカット割りがすごく良かったり。撮影もちょっと独特で、スタッフはすごく情熱的で頑張っているんですけど、撮影中にどんどん人が集まってきちゃったり、撮影終わってもみんな帰らなかったり(笑)。とにかく楽しんで撮影ができました」

もともと沖縄出身のAKINAさんだが、小学校のころから東京で「Folder」「Folder5」のメンバーとして活躍してきたこともあり、“地元”での撮影はかえって新鮮だったようだ。

「東京だと、スケジュールの都合などで撮影を諦めることがあるんですが、沖縄だとギリギリまでチャレンジするんですね。私は普段東京にいるので、週末に沖縄に行って撮影していました」

ちなみに撮影は2年前。その後、結婚を経て、取り巻く環境は一変したというAKINAさんだが、この撮影で得られた経験は大きかったようだ。

「どこかに出て、表現することが大好きなんですね。音楽も舞台もドラマも全部楽しいんです。今29歳なんですが、30歳に向けて、ひとつひとつのことにちゃんと向き合っていきたいと思っています!」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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