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ストレージ無制限の写真・ビデオ共有「Trunx」、iOSアプリに新機能

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Trunx

スマートフォンで写真やビデオを撮る人は多いだろう。最近の機種はカメラの性能が良く、普通のデジカメを持たずスマホですべて済ますという人も多いのではないだろか。

しかし撮れば撮るほど、気になるのが端末の容量。特にビデオを何本も撮るとあっという間に容量がいっぱいになってしまう。

そんな人にうってつけの写真ストレージアプリが「Trunx」だ。端末に入っているものだけでなくFacebookなどのSNS、Dropboxなどに保存している写真やビデオもシンクさせて保存でき、しかも今登録すると容量無制限で利用できるという “太っ腹”なサービスを展開している。

今年1月にサービスを開始して以来40万回以上ダウンロードされ、そしてこのほどiOSアプリをアップデートし、さらに使い勝手が良くなった。

Trunx2

大きなアップデートの1つが、1年前、2年前の今日の写真、といった回顧機能の「Memori Lane」が新たに加わったこと。さらに、ユーザー同士が写真を持ち寄ってアルバムをシェアすることができる「SharePix」の枚数制限が最大1000枚に、そしてシェア可能人数も100人に引き上げられた。

これまで同様、アップッロードされたものは時間や日付で整理され、タグ付けも可能だ。そして、Trunx内のカメラで撮影するとそのデータは自動でストレージに保存されるというのもかなり便利だろう。

容量の無制限は、今年末までのアップロード分が対象。来年以降は利用料が発生するので、端末やクラウドにたっぷり写真があるという人は今のうちにアプリを入れ、写真をアップロードしておくといいだろう。

なお、Android版のアップデートも近々行われる見込み。

Trunx

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