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伝説の九龍城、川崎に出現!?

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香港の九龍(クーロン)城といえば、英国統治下の香港における中国の“飛び地”として、また戦後は法の及ばない一大スラム街区として、世界的にも名高いアジアのカオスを代表するエリアだった。一度くらいはその名を耳にしたことがある人も少なくないだろう。

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しかし残念ながら1993年から94年にかけて取り壊され、現在は見る影もない公園となってしまった。

「一度は見ておきたかった…」

その面影や雰囲気を夢想しながら、遠く東京の編集部オフィスから南の空を眺めていた…そのとき、思わぬ情報が飛び込んできた。

「なに!? 九龍城が、川崎にあるだと!」

川崎市といえば東京湾に面した工業地帯を有する政令指定都市。「海」「雑多」といった香港のイメージに、似ていなくもない。実際、香港には一度も行ったことはないのだが…。

取材班は取るものも取りあえず、川崎に急行。分厚い雲に覆われた秋空の下、川崎駅からほど近い場所にそのビルはあった。建築基準法は満たしているに違いないが、おどろおどろしい外壁は九龍城を名乗るにふさわしいシズル感だ。これは期待できる。そして、入り口とおぼしき錆び付いた鉄の扉の向こう側に恐る恐る足を踏み入れた瞬間。

「アッーーーーー!」

取材班が迷い込んだ異世界とは!? 詳しくは動画をチェックだ!
(珍★万次郎)
(R25編集部)

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