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空中の熱戦!「セパタクロー」

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連日、日本選手団のメダル獲得のニュースが伝えられるアジア大会。写真は「足のバレーボール」ともいわれる競技・セパタクローの試合中の一枚だ。

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9世紀ごろの東南アジアが発祥とされるセパタクローは、マレー語で「蹴る」を意味する「セパ」とタイ語で「ボール」を意味する「タクロー」からなる。バドミントンと同じ広さのコートを使い、ネットを挟んで小さなプラスチック製のボールを蹴り合う。相手コートにアタックを蹴りこむ際には、高くジャンプしながら体を回転させるダイナミックな動きが特徴だ。

今大会で日本は、男女ともにダブルで銅メダルを獲得。日本国内の競技人口は約2000人といわれるが、日本代表の活躍を機にますますの増加が期待される。
(R25編集部)

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