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ガソリン代金支払わず逃走?給油ノズルをさしたまま逃げた警察官、「疲れて勘違い」

ガソリン代金支払わず逃走?給油ノズルをさしたまま逃げた警察官、「疲れて勘違い」

現職警察官がガソリンスタンドで給油した後に、代金を支払わずに逃走…そんなにわかに信じがたいニュースが飛び込んできたのは9月22日のことだった。

逮捕されたのは、兵庫県警垂水署地域1課巡査の玉田健一(24)。同被疑者は、この日の午後7時頃、北陸自動車道下り線の南条サービスエリア(福井県南越前町)に立ち寄った際に、敷地内のガソリンスタンドで約14リットル、2455円相当を給油。しかしその後、代金を支払わずに逃走し、発見された際には給油口にホースをさしたままの状態であったという。このにわかに信じがたい逃走劇に、

「これ…下手すりゃGS吹き飛んで重大事故になってた可能性」
「危険ドラッグでもやっていたのではないか」
「・・・キャップを閉めず、数千円のために引火の恐れを省みず発進させるとは考えづらいなぁ」
「ノズルさしたままってのがすげー」
「ノズル引きちぎって走ってたん?そりゃもう、わざととは思えないな、疲れてるにしてもその状態で運転すること自体が違法でしょうに」
「こんなのがおまわりさんやってて大丈夫か?」

…と、ネット上からは驚きの声と呆れ声が半々といったところ。

調べに対し同被疑者は、「疲れていて金を支払ったと思い込んでいた」と容疑を否認しているというが、たとえそれが故意でなかったにせよ、こうした暴挙をしでかしてしまうほどに疲労し、そうした状態で運転していたのであれば、それはそれで大問題。交通安全を訴える側のしでかした不祥事だけに、これからも多くの批判が集まりそうな気配だ。

文・今岡憲広
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