ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Google、「Google Play デベロッパー販売 / 配布契約書」を改定、有料アプリ・アプリ内課金を提供しているデベロッパーには問い合せに対して原則3営業日以内に回答することが義務付けられる

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Google は 9 月 25 日、Google Play ストアでアプリを提供する人たちに向けて定めた「Google Play デベロッパー販売 / 配布契約書」の内容を改定しました。今回の改定は、「3. 価格および支払い」における契約内容の追加・変更がメインです。新たな契約内容としては、「3.2」に追加された有料アプリやアプリ内購入機能を搭載しているアプリについてはエンドユーザーからのサポートなどの問い合せに原則 3 営業日以内に回答し、さらに、Google によって緊急と判断された問題については 24 時間以内に対応しなければならないという記述が追加されたことです。これを遵守しないと最悪の場合、Google Play ストアからアプリが削除されます。また、「3.3」には源泉徴収に関する記述が追加されました。国によって企業が源泉徴収を行うことが義務付けられている場合、Google はアプリ提供元に支払う金額から源泉徴収税と同等の金額を差し引くとしています。Source : Google Play


(juggly.cn)記事関連リンク
Moto 360の新色「ストーンレザー」が米Best Buyで発売
Samsung、Galaxy Note Edgeを“限定版のコンセプト”のような製品として開発
Nexus 6(Shamu)の実物写真が初流出

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP