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酷派(Coolpad)、背面に2つのカメラを備えたハイスペックスマートフォン「Coolpad V1-C」を開発中

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中国のスマートフォンメーカー 酷派(Coolpad)が背面に 2 つのカメラセンサーを備えたハイスペックスマートフォン「Coolpad V1-C」を開発していることが中国 工信部の認証情報より判明しました。Coolpad V1-C は、5.98 インチ 2,560×1,440 ピクセルの高解像度ディスプレイを搭載した Android “ファブレット”です。特徴は合計 3 個のカメラを搭載している点で、Coolpad V1-C の製品画像によると、カメラは背面に 2 つ、前面に 1 つ搭載している模様です。リアに 2 つのカメラを搭載しているということは、3D 写真・動画を撮影できるのか、HTC One (M8)のように深度測定用に備えたているのかのいずれかになります。カメラの画素数が公開されていないので、どちらになるのかは断定できません。筐体サイズは 162×83.2×8.75mm、質量は 182g。OS は Android 4.4(KitKat)を搭載しています。その他、Snapdragon 801/805 2.5GHz クアッドコア、3GB RAM、32GB ROM などを搭載。セルラー機能は GSM / CDMA / TD-LTE に対応しているので、中国電信用の機種と思われます。Source : Tenaa


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