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ブルース・スプリングスティーン、初期名盤7作品リマスター盤をボックスセットで発売

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名盤中の名盤「ボーン・イン・ザUSA」発売からちょうど30周年となる2014年、ブルース・スプリングスティーンの1973年から1984年までの初期名盤7作品を豪華ボックス・セットに収めた「ブルース・スプリングスティーン:アルバム・コレクションVol.1 1973-1984」がUSでは11月17日、日本では12月3日(予定)にリリースされることが決定した。

全7作品すべてに新たなリマスタリングが施され(うち5作はCDとしては初)、アルバムはオリジナル・パッケージを復刻、付随する60ページの冊子には、レア写真、グッズ、記事などが掲載され、ブルース・スプリングスティーンのレコーディング・アーティストとしての最初の10年間の活動の記録を網羅した内容になっている。

最新のリマスタリングは名匠ボブ・ラドウィックと、長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニアのトビー・スコットが共に手がけ、全作がオリジナルのアナログ・マスターからプランジェント・プロセス社のプレイバック・システムを用いて変換が施されている。

特にファースト・アルバム「アズベリー・パークからの挨拶」とセカンド・アルバム「青春の叫び」に関しては、以前からサウンドの改善が期待されてきたが、今回のリマスターによって段違いに輝きを増している。「明日なき暴走」と「闇に吠える街」は以前に30周年記念ボックス発売の際リマスターされているが、今回のボックス用に再び新たにリマスターされ、それ以外の5タイトルは発売以来“初”のリマスター音源となる。

リリース情報
ボックス・セット「アルバム・コレクションVol.1 1973-1984」
12月3日発売予定(完全生産限定)
SICP-4351~8(CD7枚組 60p冊子入り)15,000円+税
リマスタリングされた1973年から1984年までの7枚のスタジオアルバムのボックスセット(海外はLPもあり)
収録アルバム:
「アズベリー・パークからの挨拶」(1973年)*
「青春の叫び」(1973年)*
「明日なき暴走」(1975年)
「闇に吠える街」(1975年)
「ザ・リバー」(1980年)*
「ネブラスカ」(1982年)*
「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」(1984年)*
*CDとして初のリマスタリング盤

関連リンク

ブルース・スプリングスティーン 日本公式Facebookページhttps://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan
ブルース・スプリングスティーン 日本公式サイトhttp://www.sonymusic.co.jp/BOSS
ブルース・スプリングスティーン 日本公式ツイッターhttps://twitter.com/B_SpringsteenJP
ブルース・スプリングスティーン 海外公式サイトhttp://brucespringsteen.net/

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