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仕事の生産性を高める理想の時間が判明「52分働いて17分休む」 ランチ休憩はマスト

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昨日も今日も、そして明日もやるべき仕事が山積み…そんな時にぜひ試してみてほしい方法を<fastcompany.com>が紹介している。

それは「一定の時間仕事をしたら、小休止をはさむ」こと。カナダはトロント大学の研究によると、「適度なランチ休憩を取らない人は、そうでない人よりも生産性が低い」という。長時間ぶっ続けで働いて”電池切れ”状態になると、何をしても効果がガタ落ちするそうだ。

また、ソーシャルネットワーキング会社<Draugiem Group>が時間を追跡する”DeskTime”というアプリを使い、最も生産性の高いワーカーの働き方を調査したところ、彼らは生産性が高くないグループに比べて一度に働く時間が短く、コンスタントに休憩をはさんでいることが判明。平均すると52分働いた後に17分の休憩を取っていたとのことで、一定の時間を集中して働き、マメに休憩を取ることで脳を活性化させていたというわけだ。

では、生産性の高いワーカーは休憩時間に何をしていたのだろうか? それはコンピュータから完全に離れ(メールのチェックやYouTubeの視聴はもちろんNG!)、散歩や同僚との仕事以外の会話、または読書だった。

仕事を効率的に進めたいと思いながらも、大量の仕事をこなすので精一杯なハードワーカーの皆さん、PCやスマホのタイマー機能で仕事の時間と休憩時間をセットして実践しみてはいかが?

【参照リンク】
The Exact Amount Of Time You Should Work Every Day | Fast Company
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