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アニソンパーティ施設に期待の声

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ナムコが10月10日、東京・新宿の歌舞伎町にSNSを活用したアニメソング(以下「アニソン」)施設「アニON STATION」をオープンさせることがわかり、アニソンファンから喜びの声があがっている。

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かつては「子ども向けのもの」「一部のマニア向けのもの」という認識を持たれ、マイナージャンルだったアニソンだが、近年ではCDの売上枚数やライブの動員力などで、他のジャンルに引けをとらない数字を残している。2011年には声優の水樹奈々が東京ドームで2日間にわたってライブを行い、昨年末には『進撃の巨人』の主題歌を手がけた「Linked Horizon」が紅白歌合戦に出場するなど、大いに存在感を発揮している。

来月オープンする「アニON STATION」は、アニソンを通じて来場者の一体感を演出し、カラオケやライブとは異なる新たな楽しみ方を提供する施設。“架空のラジオ局の公開番組”という設定のもと、DJがアニソンを流し、客同士がチャットでコミュニケーションを図ったり、サイリウムパフォーマンス(ケミカルライトを使ったダンスのこと)を楽しんだりする内容となっている。

アニソン好きには熱烈なファンが多く、なおかつインターネットとの親和性も高いため、このニュースはツイッターでも大いに話題となっており、

「なにこれ楽しそう。
アニメコラボもあるとな!やりたい!」
「楽しそう!
今度上京した時に行ってみようかな?」
「行くしかないわー」

など、オープンに期待するコメントが寄せられており、早くも「関西にも作ってほしい…」という声も登場。これまではあまりアニソンとの関連性が感じられなかった歌舞伎町が、“アニソンの聖地”と化す可能性は十分にありそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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