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長居したくなる銀座のそば名店 3時間以上飲む客がほとんど

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 秋の夜長、酒と肴を楽しみながら、シメはそばで舌鼓。そんな贅沢を味わえる、ついつい長居したくなる優しい逸品揃いのそばの名店が、東京・銀座の「流石」(さすが)だ。

 3時間以上腰を据えて飲んでいく人がほとんどだという、まさに夜に楽しめるそば店。厳選された日本酒を筆頭に、シャンパン、ワイン、ハードリカーまで様々な酒を楽しめる。

 手間をかけ、あえて面倒な仕事を心がけているというそばは、繊細で上品。極細の十割そばは、喉越し抜群だ。一品料理の食材にもこだわり、野菜はすべて無農薬、有機栽培。体にしみいるような優しい味わいの品々に、ついもう一品、もう一杯と頼みたくなる。

 写真手前のひやかけ(1080円)は、冷たいつゆをかけた名物そば。梅おろしを途中で入れて味の変化を楽しめる。写真奥の桜海老のかき揚げ(1510円)は、生の桜海老がたっぷり。

◆流石
【住所】東京都中央区銀座2-13-6 東二ビル2F
【営業時間】月~土:11時半~14時、月~金:17時半~22時(LO)、土:17時半~20時半(LO)
【定休日】日・祝

撮影■河野公俊

※週刊ポスト2014年10月3日号


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