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AK-69、約50分のショートフィルム&MV収録のDVD付きニュー・シングルをリリース!

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AK-69がニュー・シングル「ロッカールーム -Go Hard or Go Home-」を、9月24日(水)にリリース。同作のCDは、約50分に及ぶショートフィルムとMVが収録されたDVDを同梱した豪華盤となっている。

リードトラック「ロッカールーム -Go Hard or Go Home-」は、常に自分自身と闘っている人々に向けたアンセム。直面する勝負の前に己を鼓舞する場所、そして惜しくも闘いに敗れてしまった際にその悔しさを噛み締める場所でもある”ロッカールーム”をイメージした楽曲である。

曲を作る前の段階から、曲と同時に映像を見てもらいたいと考えていたと話すAK-69。「普通は音だけを先行して聴いて、その後にPVを観るっていう流れが多いけど、映像を観ながら聴いてもらうことで一層大きな衝撃を与えられるかなって」と本人がコメントしている通り、今作品は映像に重きが置かれており、CD発売日まで音源は一切公開しないという、通常の手法とは異なるプロモーションが展開されていた。合計約50分にも及ぶ映像の中には3つの異なるストーリーが描かれており、通常のMVの概念を超えた壮大な映像作品に仕上がっている。

「俺の友達には〈闘ってる人〉がいっぱいいるんですよ。格闘家やボクシングのチャンピオンしかり、プロ野球選手しかり……うちのレーベルの社長も、会社員をやってるツレもそう。形は違えど、俺も含めてみんないろんなモノを背負って闘ってるんですよね。そういういろんな友達とお互いの気持ちを吐露し合ってる時に、やっぱりみんな一緒なんだなって感じて。そんなところにインスパイアされましたね」と今作について語るAK-69。近年、彼の楽曲を登場曲やテーマ曲に起用するプロアスリートが急増しており、中でもプロ野球各選手の入場曲においては数多くのアーティストと比べてAK-69の楽曲使用回数は最多だという。

なお、今作のカップリング曲である「NGY」は、地元である名古屋のことを歌ったクラブチューン。こちらのMVは”名古屋をカッコ良く撮影する”をテーマに制作されたもので、多数の地元アーティスト達、名古屋城や中心街である栄や錦の街並、さらには空撮映像までが収録された見応えのある作品となっている。

【参照リンク】
・ AK-69  オフィシャル・サイト
http://www.ak-69.com/
・「ロッカールーム -Go Hard or Go Home-」特設サイト
http://www.ak-69.com/lockerroom/

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