ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

有効活用している人続々! みんなの「お風呂での過ごし方」は?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

9月もそろそろ終わり。冷たい空気が身にしみる季節になってきた。この時期になると、冷えきった身体を温めるべく、風呂場で湯船に浸かる人も増えるのではないだろうか?

ジップロックで“防水仕様”にする人も多いくらい、お風呂にスマートフォンはつきもの?

そこで気になったのが、湯船に浸かっている時間、みんなはなにをしているのか? ということ。誰かに見せることがない完全プライベートな時間だが、一体どうやって過ごしているのだろうか。

そこで日常的に湯船に浸かっている周囲の男女に話を聞いたところ、「スマートフォンを触っている」「本を読んでいる」の大きく2つに分かれた。

「私はスマートフォン派。LINEでの連絡や、ネットでの情報収集は、ほぼお風呂の中で済ませています」(29歳・女性)

「雑誌やマンガ、小説など、そのとき読んでいるものを持ち込んでいますね。湯船には蓋を被せているので、湯気で紙がふやけることもないですし」(30歳・女性)

このようにまとまった時間を有効活用しているようだ。風呂場ではそれ以外にできることがなく、「ひとつのことに没頭できる」点も良いとのこと。

これ以外で目立っていたのは「マッサージをする」との声。

「最初の15分くらいは何もせずじっくり身体を温めて、残りの15分くらいで入念にリンパマッサージをします。むくみが取れるし、汗もかくから、風呂あがりのスッキリ感が違う!」(29歳・女性)

「スマートフォンを持ち込むと手を濡らせないから、体の自由が効かなくなるじゃないですか? それが嫌なんです」(29歳・女性)

主に上記のような声が聞かれた。血行が良い湯船の中だからこそ、より効果的なのだという。

ちなみに、回答者の平均入浴時間は約25分だったが、上記のような人たちは平均前後かそれよりも長い時間入っているケースが多め。「ボーッとしているだけ」「翌日のコーディネートを考えるくらい」と答えた少数派は、平均よりも短い入浴時間の人がほとんどだった。

長すぎるのも考えものだが、適度な入浴は冷え性を改善したり、代謝を上げたりするなど利点が多い。せっかく湯船に浸かるのならば、それなりの効果を得るべく、自分なりの「湯船での時間の使い方」を持っておいたほうが良いのかもしれない。

(松本まゆげ+ノオト)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
CHINTAI情報局の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP