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チームラボが花と人をモチーフにした新作インスタレーションを発表

大分県・国東半島の渡来の文化と土着の文化が混じり合うことで生まれた作品を発信する「国東半島芸術祭」で、世界中から注目される最先端アート集団・チームラボが参加型のデジタルアート作品「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる – Kunisaki Peninsula」を発表する(期間は10月4日(土)~11月30日(日))。芸術祭終了後は展示場所を移し、常設展示する予定だ。

通路と広い空間により構成されたインスタレーション作品である今作のモチーフは、国東半島に生息している花々。1時間を通して、国東半島の1年間の花々が移り変わっていくさまがコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続け、誕生と死滅を永遠に繰り返し続ける花の変容を表現するという。

今芸術祭でも注目の作品となること間違いなしの今作。期間中現地に赴く機会がある方は、ぜひ足を運んでみて。

国東半島芸術祭についてはこちら(http://kunisaki.asia)から、展示詳細についてはこちら(http://www.team-lab.net/latest/exhibition/kunisakiartfes.html)をチェック。

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