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C Floating : アプリを浮動型の小窓にするアプリ、システムモニタリングツールも搭載

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Android アプリのウィジェットやショートカット、最近起動したアプリの一覧、各種システムモニタリングツールを画面上に小窓で表示するマルチタスクアプリ「C Floating」がリリースされました。

C Floating は、上記のツールをリサイズ・画面上を浮動する小窓で表示するアプリです。Android 端末の中にはこういった機能を持つ機種もありますが、C Floating を利用すれば、機種を問わずに通常のアプリUI上でアプリを利用できるようになります(例えば、WEB ページを見ながら Gmail ウィジェットで新着メールをチェックしたり)。

C Floatingの使用方法は、アプリトップ画面で使いたい機能(下記で説明)を選択し、小窓表示用のトリガーを画面上に表示します。

アプリの機能は次の通りです。
「Shortcuts」:アプリショートカットのリストを小窓で表示
「Recent App」:最近起動したアプリのリストを小窓で表示
「Widget」:Androidアプリのウィジェットを小窓で表示
「Block Screen」:タッチ操作を無効化する小窓を表示(誤操作防止機能)
「Floating Tables」は本アプリ独自のシステムモニタリングツールです。アプリの CPU 使用率やネットワークトラフィックなどを確認したい時に利用します。

アプリは無料でも利用できますが、機能制限があり、広告も表示されます。
無料版の機能は、Floating Shortcuts、Floating Recent Apps、Floating Widgets、Floating Block Screen、Floating Tables(Battery Info、CPU status、Network Data Traffic)のみです。他にも、Floating Widget では 1 つのウィジェットしか登録できないといった制限もあります。
制限や広告はアプリ内購入機能でライセンスを購入すれば解除されます(209 円)。

C Floating」(Google Play ストア)


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