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毎日ミーティング地獄でも生産性をキープする方法8選「隠れる」「上司に泣きつく」

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月曜朝のミーティングに始まり、金曜夕方のミーティングに終わる・・・そんなミーティング祭りなスケジュールでも高い生産性をキープできる(かもしれない)方法が<fastcompany.com>で紹介されている。

1.自分、ホントに出る必要ありますか?
あまり深く考えず「わかりました!」「了解しました!」と返事をしてしまった手前、「やっぱり出られません」とは言えない。だがアジェンダをよーく確認し、「自分のプロジェクトに関連する部分」の打ち合わせだけに絞るのだ。

2.スケジュールは15分刻み
巷に出回る”30分刻み”のカレンダーを使っているなら、今すぐ15分刻みのものにチェンジ! 自分でも驚くほど、時間に正確になれる(はず)。

3.スケジュールをしっかりと把握
1日の初めに「やることリスト」を作成し、それぞれのタスクにかかる時間や、完了するのに必要な顔ぶれをチェック。これにより、業務遂行へのベストの方法が見えてくる。

4.マルチタスクは…絶対ダメ!
時間を有効に使っているように見えるマルチタスキング。いくらつまらないミーティングでも別のこと(メールのチェックやネットサーフィン、かかってきた電話に対応)をしない。まずはミーティングに集中し、とっとと終わらせて、次の仕事に移ろう。

5.「ただの話し合い・意見交換」で終わらせるな!
多忙なスケジュールの合間を縫い、一堂に会したハードワーカーたち。自分も、そして同僚のためにも何らかの決断や締め切り設定をし、ミーティングを意味のあるものにしよう。これで不毛なグダグダトークや先延ばしとも決別だ!ダラダラするのも楽しいんだけどね。

62割の”集中タイム”を確保する
簡単なことではないが、生産性の高い人に見られる傾向として、「誰にも邪魔されない20%の時間」というゾーンがあるらしい。この間、1つのプロジェクトに集中すれば、驚くほどの成果が挙げられる(かもしれない)。朝早く出社したり、残業時間でこの時間を捻出するのもアリ。つまりミーティングで1日はつぶされるものだと思ってスケジューリングするのだ。

7.隠れる
これは「よし、今からミーティングするぞ!」と、急に召集がかかることの多い仕事場で働く人への対策だ。1時間か2時間だけでも会議室を予約して籠城し、今抱えているプロジェクトに集中してみよう。姿が見えないだけで、上司に拉致られる率も下がるというもの。もちろん上司への事前報告ありきだし、コーヒーショップに逃亡なんてのはNG。

8.上司を巻き込む
これは最終の手段だ。ミーティングに時間を取られ過ぎて自分の仕事のがいよいよ危うくなった場合は腹をくくり、上司に相談を!

【参照リンク】
・How To Be Productive During A Day Of Endless Meetings
http://www.fastcompany.com/3035842/hit-the-ground-running/how-to-be-productive-during-a-day-of-endless-meetingsPermalink | Email this | Comments

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