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高橋三千綱氏提案 阪神の監督なんて誰もやらないほうがいい

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 一時は首位・巨人に肉薄した阪神だが、9月に入って急失速。どんな監督なら阪神を変えられるのか、阪神ファンの高橋三千綱氏(作家)が語った。

 * * *
 阪神は強いより今ぐらいがちょうどいい。落ち目になってAクラスが危なくなり、欲求不満の溜まった阪神ファンから叩かれる。これが宿命。怒ってはいるけど、ファンはどこかで皆、心のバランスが取れたとホッとしているんだから。

 このままAクラスに留まれるのか、それとも中畑(清・横浜監督)にひっくり返されるのかとドキドキする。これでOK。でもCSだけは出たほうがいいね。それすら逃すとさすがに本気で怒るからね。

 監督は和田(豊)がやりたければ続ければいいけど、もう疲れたでしょう。誰でもいいからやりたいOBに任せればいいんじゃない?

 でも阪神の監督なんてやらないほうがいい。掛布雅之や岡田彰布の名前も挙がっているみたいだが、この2人の現役時代には掛布派と岡田派の応援団同士がケンカしているんだから、どっちがやってもうまくいかない。

※週刊ポスト2014年10月3日号


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