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フルーツがお酒に変身! 自家製サングリアの作り方

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スーパーや八百屋にフルーツが多く並ぶ季節。もちろんそのまま食べてもおいしいけど、「ちょっぴり飽きたな……」と思ってしまうことも。そこで、サングリアにして楽しんでみるのはいかがだろうか?

簡単に作ることができるので、パーティドリンクにもオススメ♪

サングリアとは、フルーツやシナモンスティックなどのスパイスを赤ワインに漬け込んだ酒のこと。赤ワインの渋みが苦手な人でも、フルーツの甘みと酸味が加わることで、グッと飲みやすくなるのだ。

今回は夏に凍らせておいたスイカと、スーパーで安売りしていたパイナップル、秋フルーツ代表の梨で自家製サングリアを作ってみたいと思う。材料

赤ワイン…750ml
スイカ…およそ1/16(冷凍)
レモン…1玉
梨…1玉
パイナップル…カット1パック

作り方

1.フルーツを容器に入る大きさにカットする

2.容器にフルーツを入れて、ワインを注ぐ

3.一晩、冷蔵庫で冷やしたら完成! 最低でも8時間ほど浸けておくとフルーツの味が染み出ておいしく仕上がる

今回使用したフルーツは、レモンやパイナップルなど酸味の強いものが多かったからか、甘みより酸味が特徴的な爽やかな味わいに仕上がった。炭酸水で割ると、さらに飲みやすい。

ちなみにワインは、ハウスワインや残り物など安いもので十分。また、スパイシーな味が好みならシナモンスティックを加えてみよう。甘みが欲しい時は、ハチミツなどを入れると◎。作ったサングリアは、2日以内には飲み切るようにしよう。

フルーツの組み合わせ次第で味わいが変化するので、自分が好きな味を追求してみるのも楽しそう! 宅飲みや、ホームパーティの際に試してみてはいかがだろう?

(ミノシマタカコ+ノオト)

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