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Google、Android L以降で生体認証や自分の声による認証、Bluetooth機器との接続や場所でのロック画面認証の自動切り替えをサポート

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Android L 以降の Android ではロック画面認証の有効/無効を様々な方法で自動化することが可能になるようです。Google I/O 2014 の「The next Generation of Authentication」というタイトルのセッション動画でその機能が説明されていました。Google が追加する予定の自動化オプションは、1. 生体認証、2. ホットワード(注目ワード検出)、3. Bluetooth機器との接続、4. 信頼できる場所に基づく方式です。現行の Android 4.4 ではいずれも非サポートなのですが、動画のデモでは Android L が使用されているので、Android L 以降で正式にサポートされると思われます。動画では「3.」の Bluetooth 機器との接続による切り替えと「4.」の信頼できる場所による切り替えが説明されています。「3.」はAndroid Wearなどの登録した Bluetooth 機器と繋がっている間はロック画面認証を無効にし、接続が途切れると自動的に有効に切り替えます。「4.」は登録した位置の範囲内にいる場合や Wi-Fi ネットワークに接続されている間はロック画面認証を無効にし、そこから出るか、Wi-Fi の接続が切れると有効になります。生体認証とホットワードの説明は行われていませんが、指紋認証や自分の声で従来よりも手軽にロック画面認証をパスできるようになると考えられます。


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