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【肉料理】豪快にかぶりつきたい、ヨーロッパ肉料理5選

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ベジタリアンの方に申し訳ありませんが、今日のテーマはザ・肉です。日本で肉といえば焼き肉が頭に浮かぶでしょう。では海外でいう定番の肉料理とは何でしょうか?

今日はCompathyのログブックをまとめてあるヨーロッパの肉料理をご紹介します。

(1) フランス

パリに行くと必ず行くマレ地区にあるステーキ専門店、Robert Et Louise(ロベール・エ・ルイーズ)。昔なからの薪を使った調理用暖炉で焼かれたジューシーなお肉が有名なお店。大きくて柔らかいお肉が、鉄板の上で表面がカリカリに変わって・・。これで美味しくないわけがありません!
(Saera Jin「パリ、迷ったらここでゴハンを」より)

(2) イタリア

やっぱりフィレンツェならビステッカを食さねば。美味いわコレ。
(トモテラ「トスカーナとウンブリア」より)

(3) トルコ

激ウマ!さすが炭火焼は他のケバブより美味しい。
(Tomohiro Akasaki「ケバブは炭焼きに限る!魚介類もいける!」より)

(4) ドイツ

さて、食事だがドイツ料理と言えばは豚肉とポテト。ドイツと言えど地域によってはワインが名産の地域もある。しかし、ここはミュンヘン。ビールの街。ビールに合う料理が並ぶ。ビールなしにその旨さはどこまでかたれるのだろうかと思う。ナイフで厚く切り分けた肉をフォークで刺して口に運ぶ。そして五回くらい噛んだらビールで流し込む。これがミュンヘンの食事を楽しむコツだ。ちなみに普通のジョッキは1リットル。何もかもが豪快だ。
(Daiki Suzuki「ハードボイルドな男の孤独旅~詩人ゲーテのように~INミュンヘン」より)

(5) チェコ

チェコ風グラーシュ。ソースがさらっとしてました。
(Ai Kobayashi「Reise nach Wien, Prag und Budapest」より)

さいごに

いかがでしたか? バックパッカーや格安旅行をしている人は、比較的安いパンをかじりながら、なんとかしのぐなんてこともあるかもしれませんが、たまには豪快に焼かれたお肉にかぶりついてみてはいかがでしょう。個人的に国内旅行なら神戸牛ステーキが欠かせませんが、海外旅行でもやわらかくて美味しいお肉はいっぱいありますよ!

Buon viaggio!

■Saera Jin「パリ、迷ったらここでゴハンを
■トモテラ「トスカーナとウンブリア
■Tomohiro Akasaki「ケバブは炭焼きに限る!魚介類もいける!
■Daiki Suzuki「ハードボイルドな男の孤独旅~詩人ゲーテのように~INミュンヘン
■Ai Kobayashi「Reise nach Wien, Prag und Budapest

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