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DJ KAYAがカラテカ入江らと熱海湾で街おこしイベント初開催、併催の花火大会が1万人増

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今秋唯一の熱海海上花火大会(熱海温泉ホテル旅館協同組合主催)が敬老の日の15日(祝・月)、熱海湾で行われ、花火大会併催の街おこしイベント「Ata Fes’14」が初めて開催され、DJ KAYAがカラテカ入江、デッカチャン、三代目パークマンサー、DJ HANGERととも熱海の街全体を盛り上げた。

「Ata Fes’14」開催の経緯としては、地元の若者である西村まどかさん(26歳)が「生まれ育った熱海を元気にしたい」という思いを共通の知人を通じてDJ KAYAに伝え、その思いに賛同し、自分ができる最大のパフォーマンスであるDJで熱海を盛り上げられたらという考えより、DJKAYAの呼び掛けで、かねてより親交のあるカラテカ入江、デッカチャン、三代目パークマンサー、DJ HANGERが集まり、「Ata Fes’14」開催の運びとなった。

なお、熱海海上花火大会では、2万5000人の観衆が秋の夜空を彩るスターマインや大空中ナイアガラなど約3000発の花火を楽しんだ。昨年の秋季花火大会は同じ3連休の最終日となる2013年9月16日に開催され、観衆は1万5000人だった。前年を1万人上回ったことについて、主催者は、新たに開催された全国グルメと音楽のイベント「Ata Fes’14」(熱海JC・伊豆熱海街おこし振興会)との相乗効果が大きい、と分析している。

なお、「Ata Fes’14」の成功を踏まえて、DJ KAYAは「音楽を通じて、子供からお年寄りまで盛り上がり、街が一体化するのを目の当たりにしました。花火大会にも昨年より1万人多く来場したと聞きました。こういうことができるなら、今後も積極的に行い、熱海はもちろん、色々な街を盛り上げて、日本中を元気にしていきたいです」と語っている。

アーティストやタレント、芸人が一丸となり、地方都市の活性化に貢献する素晴らしいモデルケースではないだろうか。今後も、熱海をはじめ、様々な街でこのような取り組みが行われることを期待したい。

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