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中国の「孔明灯」光と影

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中国各地では9月上旬、中秋節を祝う伝統行事「孔明灯」を天に放つイベントが開催された。写真の江西省宜春市でも、人々が放った数千の孔明灯が幻想的に夜空を彩っている。

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この「孔明灯」。三国時代の軍師・諸葛亮孔明が通信手段として発明したという伝説が残っており、その名がつけられた。「天灯」という名称もある。

一方で、いわば小型版の無人熱気球であるため、燃え尽きずに降下して火災などの被害を及ぼす例も後を絶たない。中国の一部の地方では禁止する動きもあるという。伝統行事の美しい光の裏では、頭の痛い問題もはらんでいるようだ。
(R25編集部)

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