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天保元年創業の極上そばの名店 店主はモーグルの元日本代表

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 秋の味覚が出揃い、風味豊かな新そば「秋新」の収穫も近づいてきた。こんな季節には、旨い肴をつまんで酒を酌み交わし、極上のそばでシメるのが最高。今回、極上そばの隠れ家として紹介するのが、東京・神田の「松竹庵 ます川」だ。

 天保元年創業の老舗そば店で腕をふるう店主は、モーグルの元日本代表選手。店内にはまるで天ぷら専門店かと見まがう白木のカウンターが据えられており、一品ずつ供される天ぷらが名物。

 香り高いそばは、季節によって産地を選んで仕入れ、自家製粉して打ち上げている。本枯節の手削りにこだわるつゆは辛口。アルコールは純米吟醸・純米大吟醸が揃う日本酒のほか、そば焼酎もおすすめだ。夜はコースのみで、腰を据えて寛げる。

 写真は4000円コース。先付け3点盛り、前菜、天ぷら、十割そば、デザートが揃う。シメのそばは、きりっとしたコシと清々しい香りが楽しめる。

◆松竹庵 ます川
【住所】東京都千代田区神田淡路町2-6
【営業時間】平日11時半~15時、17時半~21時
【定休日】土・日・祝

撮影■岩本朗(写真は4000円コース)

※週刊ポスト2014年10月3日号


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