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話題の「オバケンゾンビキャンプ」がリアルすぎてヤバい! 一体どんなキャンプなの?

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ホラーなキャンプ体験「オバケンゾンビキャンプ」が人気になっている。

エリア内にはゾンビがおり、参加者は感染されないように逃れる

 同イベントはこの夏から3回催されているが、毎回チケットがすぐに完売し「なかなか予約が取れない」ことで知られる。

主催者であり東京・方南町でオバケ屋敷を営む「オバケン」の代表オバケンさんによると、「9月のキャンプを7月初旬にネットで受付を開始し、3日間でソールドアウト。その後6時間で450名のキャンセル待ちが出たため、完全に受付終了しました。予想以上の反響に喜びながらも対応が大変でした」とのこと。

一体、キャンプではどんなことが行われているのだろうか。

「舞台は地方の山などのキャンプ場です。このキャンプ場内はセーフエリアと危険エリアに分かれており、参加者にはミッションが課せられます。1組5~6人のチームに分けられ、お互いに協力しないとミッションはクリアできません。この仲間作りも生き残るためのひとつの要素。いわゆるサバイバルキャンプですね」

イベント名にもあるように、1泊のキャンプ中、危険エリアにゾンビが登場する。
「ゾンビが出る危険エリアに入る際は、専用Tシャツを着用します。ゾンビたちがエリア内をさまよっているので、避けながらミッションを遂行しなければなりません。Tシャツにゾンビの手形が付いた参加者は『感染者』と呼ばれます」

 ゾンビに触れられることなくミッションをクリアすると「クリアバッジ」が与えられる。最終日にクリアバッジが一番多い参加者には「ブレイブバッジ」と方南町の指定店舗で使える「変$10,000(10,000円相当)」の贈呈も。
ミッションクリアでもらえるバッジがこちら

そして、キャンプの最後にはこんな仕掛けが。「ラストはミッション中に見つけたアイテムを使い、全員でキャンプ場を脱出しバスに乗り込みます」

人気の秘密は、テレビゲームではなかなか味わえないリアリティのようだ。とはいえ、参加するにはちょっと勇気がいる。どういった層に反響があるのだろうか?

「客層はさまざまです。主に10代後半~30代の若年層ですが、幼いお子さんがいるご家族などもいらっしゃいます。1人で参加される方も多く、女性1名での参加もありますね」

今後の展開についても「来年度は全国ツアーで回りたいと考えています。2年後にはラスベガスのオバケン公演も狙っています」と意欲的だ。
容赦なく襲ってくるゾンビたち。あなたは逃げ切れるだろうか?

次回の「オバケゾンビキャンプ【感染】リベンジ」は10月4日、5日に開催予定(荒天中止)。予約は9月16日~9月21日まで受付中だ(抽選により決定)夏も終わりだが、肝試しとして参加してみるのもいいかも?

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