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フット後藤「タコ焼きの概念超える」 中華街で味わえる「中華風海鮮タコ焼き」

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9月8日放送の「ジャネーノ!?」(フジテレビ系、毎週月曜午後8時)、「普通なのに高いメシ 今夜はふんぱつ亭」のコーナーで、横浜中華街にあるオリジナル広東料理が人気の中国料理店「保昌」(神奈川県横浜市)が紹介された。

 番組が取り上げたのは同店の「中華風海鮮タコ焼き」。厳選された海鮮食材をふんだんに使った一品だ。生地にはタコ焼き粉が一切使われておらず、シェフが築地まで赴き選び抜いたエビのすり身を使用している。また、しょうゆ、XO醤(ジャン)、オイスターソースを使い中華風にアレンジしたたれが特徴的だ。

 「中華風海鮮タコ焼き」を試食した番組司会でお笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基さんは「うまいぞ~! タコ焼きの概念超えてます!!」と驚嘆していた。続いて、ゲストで俳優の哀川翔さんは「全然おいしいじゃん! タコと衣の絡み具合がむちゃくちゃいいんですよね」と大絶賛していた。

■話題のお店に追加取材■
 番組で紹介された「中華風海鮮タコ焼き」をはじめ、中華風にアレンジされた「牛バラカレーゴハン」(850円 税込み)やスペアリブをオイスターソースで炒めた「スペアリブの特製ブラックペッパーソース」(2310円 税込み)など、オリジナリティあふれるメニューが豊富な「保昌」。

このような個性的なメニューをどのようにして考案するのか。店主の鄭(てい)さんに、「中華風海鮮タコ焼き」の誕生秘話を聞いた。「『中華街で5人のシェフが対決する』というコンセプトで、ある番組の撮影があったのですが、当時若手シェフとして出演していた私は、周りの大物シェフたちには到底かないそうにないなと尻込みをしてしまって…。勝つためにはインパクトの強いメニューで勝負しなければならなかったんです。そこで思いついたのが、『中華風海鮮タコ焼き』。好評でとてもうれしかったですね」と話してくれた。

 ユニークな料理の中でも、「牛バラカレーゴハン」は、数々のメディアにも取り上げられ、コンビニエンスストアで商品化されるほど話題になった人気メニュー。やや甘めのカレールーで味付けしてあり、幅広い世代が味わえる「牛バラカレーゴハン」は、牛バラ肉がとろとろになるまで、3時間半~4時間ほど煮込んでいるこだわりの一品だ。具材は牛肉とタマネギのみと、とてもシンプルながら、タマネギがコク深い甘みをプラスしている。
 
最後に「何百店舗もお店がある中華街の中で、お客様にご来店していただくためには、他店と同じことをしていてはいけないなと思うのです。これからも新しいことに取り組みながら、『また行きたいな』と思っていただけるような店づくりをしていきます」と、鄭さん。同店ならではのメニューを堪能しに中華街へ行ってみよう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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