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Sony Mobile、Xperia Z3シリーズに導入したバッテリー性能を妥協することなく画面の輝度を高める技術を解説

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Sony Mobile が「Xperia Z3」に導入したバッテリーの性能を妥協することなく画面の輝度を高めるために導入した独自技術について、公式ブログで解説していました。Sony Mobile によると、Xperia Z3 シリーズのディスプレイは屋外でも明るくて、文字や画像がけっこう見やすいそうです。そのために同社は次の 3 つの技術を導入しました。一つ目は「local adaptive contrast」という補正技術。これは液晶内部の画素を分析して全ての画素のコントラストを最適化する技術で、これにより、バックライトの輝度を増加させることなく画素あたりのコントラストのダイナミックレンジを広げることが可能になったそうです。2 つ目は Xperia Z2 にも導入されている「Live Colour LED」を採用したことです。Sony Mobile は表示されることが多い白色について、赤や黄色の色調を含んだ暖かい白よりも、青の色調を含んだクールなホワイトが映画やテレビの世界で明るい色として認知されているとして実現できるようにしたと述べています。カラーフィルタを用いた従来型の液晶ではバッテリー消費の影響で前者の白に近づく傾向にあるものの、Live Colour LED によって同等のバックライト電力でクールなホワイトを実現できたとしています。3 つ目はバックライト LED 自体の光効率を高めたことです。これにより、バックライトの電力を増加させることなく、Xperia Z2 などの従来モデルよりも高い輝度を設定することが可能になったとしています。Source : Sony Mobile Blog


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