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Sony Mobile、新しい中期計画では普及価格帯モデルを削減する方針

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Sony が主に Xperia スマートフォン・タブレットを手掛ける同社のモバイル・コミュニケーション分野(MC)の減損に伴う中期計画の見直しを行った結果、新しい中期計画に高付加価値ラインアップ(ハイエンドモデルってこと?)に集中する一方で、普及価格帯ラインアップを削減する方針を盛り込んだことを明らかにしました。この方針展開は、MC 分野における収益低下に伴う 2014 年度連結業績見通しを下方修正した発表の中で明らかにされました。スマートフォン・タブレット市場においては、世界中のメーカーが日々新しいセグメントを切り開いたり、短期間で新たなセグメントがフィーバーしたり、一部の国では低価格モデルが大人気になるなど、今はかなり激動の時期と言えます。そんな中でも Sony は安定的に収益を上げることを目的に、上記の施策や一部の地域における戦略変更を新しい中期計画に盛り込んだことを明かしました。2013 年 ~ 2014 年前半にかけてはエントリー~ミッドレンジモデルが多数登場しましたが、今後当面の間はあまり出てこないとものとみられます。Source : Sony


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