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読書の秋! ゆっくり本が読める都内のオシャレカフェ“5選”

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例年であれば、まだまだ暑さが残る9月だが、ここ最近は涼しく、すっかり秋らしくなってきたと感じる人も多いのではないだろうか。秋といえば、「スポーツの秋」「食欲の秋」などさまざまあるが、「読書の秋」として、普段は忙しくて読めない読書にも挑戦したいところである。

自宅でゆっくり読書を楽しむのも良いが、たまには、コーヒーや紅茶を飲み、ゆったりと本が読めるオシャレなカフェで読むのもオススメ。そこで今回は、都内にあるオシャレなカフェ5選を紹介しよう。

都内に増える「ブックカフェ」 (TOP画像:「Brown’s Books&Cafe」)

Brooklyn Parlor SHINJYUKU


「人生における無駄で優雅なもの、ぜんぶ。」がコンセプトで、新宿以外にも大阪、博多、札幌と全国に展開する同店。
新宿店は「新宿駅」から徒歩7分、「新宿三丁目駅」からは徒歩1分という好立地にある。
「オリジナルブレンドコーヒー」(600円)や、「アールグレイ」(650円)など、コーヒーや紅茶だけでなく、「ブルックリン ラガー」(700円)や、ワイン(グラス=600円~)、カクテル(900円~)などアルコールメニューも充実している。
営業時間は11時30分~23時30分。

Rainy Day Bookstore & Cafe


カルチャーマガジン「SWITCH」を出版するスイッチ・パブリッシングが経営する「Rainy Day Bookstore & Cafe」。
店名は「晴耕雨読」に由来し、人や旅をテーマとした本が並ぶ。「表参道駅」から徒歩15分のところに位置する。
メニューは「Coyote ブレンド」(500円)や「カフェラテ」(600円)など。
営業時間は11時~19時。月曜・火曜定休。

ブック・カフェ 槐多


ギャラリーやホールなどアーティストが集まる「KID AILACK ART HALL」の地下1階にある「ブック・カフェ 槐多」。
店名は、詩や小説などをも手掛けた洋画家・村山槐多(むらやまかいた)にちなんだそう。
「明大前駅」から徒歩2分に位置し、メニューは「ブレンド」(450円)や「ストロング」(500円)、「ケーキセット」(650円~)など。
営業時間は平日=17時~22時、土曜・日曜・祝日=12時~21時。火曜定休。

Flying Books


昭和22年創業の老舗古本店「古書サンエー」の2階部分にある「Flying Books」。
カウンター4席しかない穴場的スポットで、本格的なコーヒーを楽しめるのがポイント。
「渋谷駅」から徒歩3分で、メニューは「ブレンドコーヒー」(280円)や「エスプレッソ」(200円)、「グラスワイン(赤)」(480円)などを用意する。
営業時間は12時~20時(日曜=~18時)。

Brown’s Books&Cafe


カルチャーマガジン「BARFOUT!」などを発行する「出版社ブラウンズブックス」が手掛ける「Brown’s Books&Cafe」は、下北沢にある。
メニューは「ホット・コーヒー」(500円)や「アイス・カフェオレ」(600円)などのほかにも、アルコールメニューも提供している。
営業時間は13時~20時。土曜・日曜のみの営業。

そもそも「読書の秋」は中国・唐の詩人である韓愈(かんゆ)が「秋の夜長は明かりをつけて読書するのに適した季節」といった内容を詠んだことが由来となっている。日暮れが早いこの時期は、上記のようなオシャレなカフェで、じっくり本と向き合いながら過ごすのはいかがだろうか。

(杉山大祐/ノオト)

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