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ラモーンズ結成40周年、映画「END OF THE CENTURY」リバイバル上映決定

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© 2004 Cugat, Inc.
今年のラモーンズは結成40周年。デビューアルバム『ラモーンズの激情』のゴールドディスク受賞も決まり、CJラモーンは来日決定とラモーンズマニアにとっては楽しい1年になるはずだった。

そんな矢先オリジナルメンバーでありプロデューサーでもあったトミー・ラモーがニューヨーク、クーインズ地区の自宅で7月11日に亡くなった。享年62歳。これで、ラモーンズのオリジナルメンバーはこの世からいなくってしまった。

そんな中、CJラモーンは11月に来日し「ラモーンズの激情」全曲を披露する。このタイミングに合わせ大ヒットの日本公開からちょうど10年「END OF THE CENTUERY」をリバイバル上映することが決定した。

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映画情報

「END OF THE CENTURY」
監督・脚本:ジム・フィールズ、マイケル・グラマグリア
出演:ラモーンズ(ジョニー・ラモーン、 ディー・ディー・ラモーン、トミー・ラモーン、ジョーイ・ラモーン、マーキー・ラモーン、リッチー・ラモーン、C・J・ラモーン)、ジョー・ストラマー(The CLASH)、サーストン・ムーア(SONIC YOUTH)、ジョン・フルシアテ(RED HOT CHILI PEPPERS)、ラーズ・フレデリクセン(RANCID)、ロブ・ゾンビ 他
製作年:2003年
日本初公開:2004年11月27日(配給:ミラクルヴォイス 劇場:シネセゾン渋谷)
上映時間:103分
提供:キングレコード
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