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シューズの踵に付けるだけ。ランニングフォームを解析してくれる runScribe

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シューズの踵に付けるだけ。ランニングフォームを解析してくれる runScribe

大きな盛り上がりを見せている運動用のウェアラブルデバイス。製品によって機能の方向性はさまざまですが、ランニングフォームのデータ分析にグッとフォーカスしたモデルが登場しました。

この runScribe のポイントは、9軸センサーを内蔵していること。これによって歩数やペースといった基本的な情報だけでなく、接地時の衝撃や接地の際のかかとのねじれの度合いなどの詳細なデータまでを測定するのです。測定する項目は、上位機種の runScribe Pro で13種類。自身の走りを立体的に解析することができるでしょう。

使用する際は、小さなデバイスをシューズのかかとに取り付ければOK。データ解析にはスマートフォンのアプリを使いますが、ランニング中にはスマホを携帯する必要がありません。後でデバイス内のデータをBluetooth経由で転送する仕様で、これは煩わしくなくて便利そう。

また、runScribe Pro はシューズごとのパフォーマンスの違いを測定することも可能。自身に最適な一足を導き出せるわけです。

かなり専門的でニッチなデバイスではありますが、そこにガレージメーカー発のガジェットらしいおもしろさが見出せるように思います。シリアスなランナーなら、ちょっと試してみたくなるんじゃないでしょうか。runScribe は Kickstarter でプレッジを募集中ですが、すでに目標額を突破。製品の発送は11月からスタートします。

製品名
runScribe
メーカー
Scribe Labs

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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