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水がしたたる音まで – 洞窟でレコーディングされた曽我部恵一の新作音源

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日本のロックバンド「サニーデイ・サービス」のボーカルである曽我部恵一が、富士山の麓にある”氷の洞窟”「鳴沢氷穴」の内部で録音した新作音源「氷穴EP」をリリースした。

これは、音楽情報サイト「ototoy」が企画する「Special Place Recordings」シリーズの一環で、彼の神懸かり的とも言えるギター弾き語りを、最高音質のマシンKORG「MR-2000S」でDSD録音した。

舞台となった鳴沢氷穴は、今から1150年以上前にできたとされる天然記念物の溶岩洞で、内部には氷の柱やブロックが多く存在する幻想的な空間だ。

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そんなスペシャルな環境で録音された曲たちからは、耳を澄ますと解けた氷がしたたる音までもが聞こえてくる。

いかにも洞窟的なリヴァーブ感は意外となく、逆にまるで耳元で歌っているかのような親密な距離感のある音が不思議だ。

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曽我部氏のファンだけでなく、レコーディングやDTMに精通するマニアや業界関係者も大注目の「氷穴EP」。

気になる人はアーティストの公式サイトか、「ototoy」のサイトをチェック。

曽我部恵一
http://www.sokabekeiichi.com/news/2014/09/_925_ototoydsdwavep.html

ototoy
http://bit.ly/1qH4UBm

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