ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

DISH//、アフター・ロミオとアメリカでガチライブ対決

DATE:
  • ガジェット通信を≫

DISH//が、「キャプテンDISH//がめぐる夏休みの大冒険☆〜全国津々浦々イベントツアー2014〜」の追加公演として、アメリカ・コロラド州デンバーのショッピングモール、オーチャードタウンセンターにて現地時間の9月13日、LA発の5人組ボーイズグループAfter Romeo(アフター・ロミオ)の全米ツアーのオープニングアクトを成し遂げた。

両グループの名前をとって「お皿とロミオ」と題された今回のスペシャル企画は、同じレーベルメイトであることがきっかけ。DISH//同様、アメリカでもショッピングモールでライブをしているグループがいると聞いたDISH//のメンバーがアメリカでもライブをしてみたいと申し出たところ、After Romeoサイドも快諾。今回のコラボレーションの実現に至った。

アメリカではすでに人気を博しているAfter Romeo、会場には既に1000人を超えるのファンが詰めかけていた。DISH//のメンバーは笑顔で登場し、TAKUMIから英語で挨拶をした後「GRAND HAPPY」を披露。客席からは大歓声がおこった。途中MCでは、普段スラッシャー(=DISH//のファン)が曲中に行う振りを会場のお客さんへメンバーからレクチャーをすると、Hands up & Jumpで会場全体に一体感が生まれた。

日本同様、アメリカの女の子たちの心もしっかりと掴み、初めての海外ライブを大成功させた。DISH//のメンバーは、「こんなにたくさんの女の子に囲まれて嬉しいです(笑)また、アメリカでライブをしたいです!!」と話し、合計3曲を歌ってオープニングアクトを務め上げた。

その後、After Romeoが登場。会場の熱気は一気にヒートアップしパニック状態のジュリエット(=After Romeoのファン)たちからは黄色い大歓声が巻き起こった。逢いに来てくれたAfter Romeoを目の前に、ジュリエットたちはそれぞれのロミオ(メンバー)と見つめ合いながら、曲中歓声が止まることなく鳴り響いていた。MCでは、前日(現地時間12日)に17歳になったデヴィンを祝うメンバーとジュリエットからHappy Birthday の大合唱がおこった。

突如、ステージ上には椅子が準備され、メンバーそれぞれがひとりのジュリエットを選んで椅子に座らせ、手を取り、目を見つめながら歌うメンバー。選ばれたジュリエット本人はもちろん、会場のジュリエットたちからも黄色い声がショッピングモール内を響かせていた。ラストの曲では全米MTV Hitsに選出され1位を獲得した「Love On Lock」を披露すると、ジュリエットも皆口ずさみ会場全体が一体感に包まれた。

アメリカでのライブを成功させ、勢いに乗るDISH//は、2015年元旦に東京・武道館公演が決まっている。また、After Romeoは、11月19日に日本デビューが決定しており、同月には日本のジュリエットに”逢いに来てくれる”ことも決定している。

DISH// Set list
M1. GRAND HAPPY
M2. 踊らにゃソン!SONG!
M3. サイショの恋〜モテたくて〜

After Romeo Set list
M1. Intro
M2. Thirsty
M3. Pass On You
M4. On Our Side
M5. Thank You
M6. SuperHuman
M7. Good Luck, Good Riddance & Goodbye
M8. Song About You
M9. Wanted by Hunter Hayes (cover)
M10. Fight For Love
M11. Free Fall
M12. Love On Lock

関連リンク

DISH// オフィシャルサイトhttp://www.dish-web.com/
■DISH// オフィシャルtwitterhttps://twitter.com/dish_info
■DISH// オフィシャルbloghttp://ameblo.jp/sd-dish/
DISH// オフィシャルYouTubeチャンネルhttp://www.youtube.com/dishSMEJ
■After Romeo オフィシャルサイトhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/afterromeo
■After RomeoオフィシャルTwitterhttps://twitter.com/AfterRomeoJP

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP