ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

荻野目洋子、30周年記念アルバムリリース記念ミニライブ&ジャケットサイン会を開催

DATE:
  • ガジェット通信を≫

8月20日にデビュー30周年記念アルバム「ディア・ポップシンガー」をリリースした荻野目洋子が、9月15日、タワーレコード渋谷店でミニライブとジャケットサイン会を開催した。

オリコンの週間アルバムランキングで初登場38位を記録し、各サイトのユーザーレビューで高評価を獲得している「ディア・ポップシンガー」だが、荻野目がインストアライブを実施するのは06年にリリースされたアルバム「VOICE NOVA」の発売記念イベント以来、8年5ヶ月ぶり。会場にはこの日を待ちわびたファン400人が全国から詰めかけた。

ミニライブは16時にタワーレコード渋谷店の1Fイベントスペースでスタート。黒い革ジャンにボーダーのスウェット、黒いスパッツというスポーティな姿で登場すると「オギノメちゃ~ん!」という大きな歓声が沸き起こり、1曲目の「六本木純情派」で会場のボルテージは一気に上がった。

近年は子育てを優先していた彼女だが、デビュー30年を機に本格的な活動再開を宣言。その第一弾となる「ディア・ポップシンガー」の発売記念イベントとあって、トークコーナー(MC)では荻野目自身からアルバム制作の経緯や今後の活動に対する意気込みなどが語られた。

この日のライブではニューアルバムに収録されたワム!のカヴァー曲「フリーダム」や新曲「キミとタイムマシン」のほか、89年のヒット曲「ユア・マイ・ライフ」を久しぶりに歌唱。代表曲「ダンシング・ヒーロー」では、熱気のあまり?ブレーカーが落ちるハプニングがあったが、「何度でも歌いなおすよ!」とのコメントにファンが歓喜する一幕も。全5曲を披露した荻野目だが、その歌声は以前よりも力強さを増しており、持ち前のグルーヴ感もさらに進化。“歌って踊れるポップシンガー”のパイオニアとしての実力を遺憾なく発揮し、大勢の観客を魅了した。

ライブ終了後は、タワーレコードでニューアルバムを購入したリスナーを対象としたジャケットサイン会を開催。再始動を待ち望んでいたファンとの交流を深め、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

なお来たる10月16日には単独公演としては約20年ぶりとなる30周年記念コンサート「30th Anniversary LIVE ディア・ポップシンガー」が開催。すでにアルバム購入者に対するチケット優先予約は終了したが、9月20日に一般発売が開始される。

ミニライブセットリスト
1.六本木純情派
2.ユア・マイ・ライフ
3.フリーダム
4.キミとタイムマシン
5.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)

ライブ情報
荻野目洋子 30th Anniversary LIVE 「ディア・ポップシンガー」

2014年10月16日(木) 赤坂ブリッツ
開場18:00 / 開演18:30
料金:6,500円(全席指定・税込) ※ドリンク代500円別途
一般発売日:9月20日(土)
(問)フリーギア (Tel. 03-6804-3355)

関連リンク

ビクターエンタテインメント 荻野目洋子オフィシャルサイトhttp://jvcmusic.co.jp/oginome/(PC・携帯共通)

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP