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朝日新聞問題 『ミヤネ屋』で飛び出したコメントが原因で思わぬ展開に

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一連のバッシングにより、会社全体が大きく揺れ動く朝日新聞について、ある番組上でコメンテーターから飛び出した発言と、その後の「おもわぬ展開」が、現在、ネット上で注目を集めている。

現在、話題となっているのは、9月11日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』でのひとコマ。この日、ゲストとして出演していたガダルカナル・タカは、一連の朝日騒動に触れる中で、「朝日新聞は東スポ以下の新聞」と発言。すると、同じく出演していた森永卓郎は「東スポは8割がウソ」と続け、すぐさま視聴者の間で話題となった。

【動画】http://youtu.be/SoFUfvoBz5g

「正論だわ 」
「東スポに失礼」
「東スポには宇宙人のスクープとかあるからな。」
「東スポがいつ慰安婦捏造したってんだよ 」
「こんなこと言うと朝日が訴訟ちらつかせてくるぞ わが社の品位だかを貶めたとかいってな」
「東スポとばっちりw 」
「朝日は東スポ以下じゃないよ ナイタイスポーツ、レジャーニューズ以下だよ」
「東スポのプロレス記事の信頼度は異常だぞ 朝日なんて日付以外信用出来ないじゃないかを」
「これで東スポが訴えたらなんだかよくわからん展開になるなw」
「朝日なんか学級新聞以下のレベルだろ」

…と、多くの人々が「東スポに失礼」と、番組中のコメントに苦言を呈しつつも、朝日新聞に対する不満や批判を口にした。そうした中で、思わぬとばっちりを受けた形の東スポはというと、同社が運営する「東スポWebニュース」のtwitterアカウントで「東スポ並み」って誤報のことじゃなく、面白い記事を指して使う言葉だよ(´・ω・`)」とツイート。この、ある意味、「大人な対応」に、ネット上からは東スポ側を賞賛する声が相次ぐ結果に。

朝日新聞に限らず、メディアというものは、常に多くの批判にさらされるもの。しかし、そうした声に対して、片っ端からいきりたつのではなく、東スポのように、涼しい顔で絶妙な対応を行うことで、メディア側はその器量と懐の深さを、垣間見せことができるのかもしれない。

文・葛西敦規

■参照リンク
・東スポWEBニュース ツイッター
https://twitter.com/tospo_news/status/510265808388644865 
・ミヤネ屋 「朝日新聞は東スポ以下の新聞」 youtube
http://youtu.be/SoFUfvoBz5g 

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