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話題の30分でたまごがプリンになるおもちゃで実際に作ってみた! 大人も夢中になれる

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30分で卵からプリンが作れるおもちゃ『おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン』が数日前から話題になっている。卵をおもちゃに乗せて数分間くるくる回すだけ。そのあと沸騰したお湯に入れるとあら不思議。プリンが出来上がるのだ。
この『おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン』はタカラトミーアーツが販売しているおもちゃ。実際に借りて卵で作れるのか作ってみたので、その過程をご覧頂きたい。
ちなみに私は料理がクソ下手糞なので見た目が酷くなるかもしれないが、その上ご理解頂きたい(ゆで卵や目玉焼きが作れないレベル)。

※全ての画像(9点)をご覧になれない方はこちらからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/667563

卵を回転させることから始めよう

まず『おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン』に卵を入れて固定。入れる際に斜めに入れるとキャップを閉める際に卵が割れてしまうので注意。私はこれで1個目の卵をダメにしてしまった。裏のキャップが「カチ」と言うまで閉めたあとは固定して、蓋をしよう。
その後はレバーを前後に思いっきり動かすと凄い勢いで卵が振り回される。これを約2分間続ける。レバーを前後にぶつける感じで思いっきり振るのがコツ。

2分間振り続けたら今度は沸騰した鍋の中に卵を投入。しかしそのまま投入するのではなく、耐熱ラップに包んでから沸騰したお湯の中に入れる。もちろんコンロの火は消そう。30分ほど鍋に入れたら茹であがっているはず。いわゆるゆで卵状態。
このときに卵を鍋に入れる際はお玉を使って火傷しないようにしてほしい。お子様はお母さんやお父さんに手伝ってもらおう。



できあがり……成功か?

アツアツになっているので気をつけて取り出してラップを剥がしたあとに卵を割ると……。中がプリン状態になっているはず。あとはチョコをかけるなりカラメルソースをかけるなりアレンジして食べよう。

実はこの記事のためにプリンを作ったのだが、3個失敗してしまったのだ。つまり成功までに4個の卵を使ったことになる。上記のレバーの回し方を手加減無しで振りきらないとなかなか成功しないようだ。

そして成功したプリンを実際に食べてみることにする。カラメルソースをかけてスプーンですくって食べてみると、味は卵焼きのようなプリンのような味。これは冷やして食べると完全にプリンである。


これは子どもだけでなく大人も十分に楽しめるおもちゃではないだろうか。卵をくるくる回転させ出来たものをアレンジさえすれば様々な創作料理が出来るのだ。別にお菓子でなくても普通の料理も作ることが可能。多大な可能性を秘めたおもちゃである。
『おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン』はタカラトミーアーツより9月25日に発売予定で、アマゾンだと約2000円で購入可能。お子さんとの交流のために1個買ってみてはどうだろうか? 子どもは喜ぶかもしれないぞ。

『おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン』のウェブサイト


※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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