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「戻ってきたら缶コーヒーが天井に刺さってた」 切なすぎる投稿から学ぶこと

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これからの季節、寒い夜などには、冷蔵庫に入っている缶コーヒーなどを、鍋などを使って湯煎して飲むという人もいるかもしれないが、そうした時は、必ず火元から目を離さないで頂きたい。なぜなら、ちょっとした瞬間に、思わぬ事態を引き起こすこともあるからだ。

あるユーザーによって投稿されたこの画像、缶コーヒーを鍋であたためていた際、目を離している間に、あたためられた缶が「発射」され、勢いよく天井へと打ちあがり、そのまま刺さってしまった光景を写したもののようだが、実はコーヒーに限らず、こうした事故は頻繁に発生しているという。そのため、これを見た他の人々からは、「ホテイの焼鳥缶で散弾の様に焼鳥飛ばしたこと有るよ(泣)」「経験ある…驚くよね…」「大家さんにすげえ怒られたことある…」といった、自らの体験について語る声も。

一般に、缶詰をあためる際には、一度ふたを開けて、中身を別容器に移してからあたためることが推奨されているケースが目立ち、直火はもちろんのこと、湯煎の際にも、最低限、ふたを開けた状態で過熱することが求められるが、その実、そうした手間が面倒に感じるせいなのか、この手の事故は後を絶たない。これからの肌寒い季節、缶入りの飲食物をあたためる際には、みなさんも、くれぐれもご注意頂きたい。

文・久保田太陽

■参照リンク
参照元ツィッター
https://twitter.com/GlamTrick/status/498616392455700481/photo/1 

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