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韓国政府が国策で昆虫を食用認定 2020年までに7000億ウォン規模産業に

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韓国政府が国策で昆虫7種類を食用に定めた。政府は将来の食料難に備えてタンパク質の豊富な昆虫を食用に指定。昆虫を材料にしたお菓子も既に作られているようで、その模様が動画にて公開されている。決して虫のような見た目のお菓子ではなく、実際に虫が使われているお菓子である。

指定された虫は、バッタ、コオロギ、カブトムシ、シロテンハナムグリ(コガネムシ科の虫でカナブンに似ている)などの成虫と幼虫。
韓国政府は昆虫食品産業に力を注ぎ、市場を韓国内だけでなく国際的に拡大させる目論見である。
将来的には2050年には人口が90億人に達し、現在の2倍の食料が必要であると予測。そのため昆虫を代替食料として挙げたのである。2020年までに昆虫産業を7000億ウォン規模とし、昆虫食料産業を年間2000億ウォン以上成長させる方針。

実際に昆虫食はタイなどでは既に食べられており、若者の間でもブームとなっている。

韓国政府が昆虫7種を食用指定眺める(ハングル)
http://m.news.naver.com/memoRankingRead.nhn?oid=422&aid=0000080402&sid1=115&date=20140914&ntype=MEMORANKING

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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