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天気によって結晶の様子が変わる、不思議なガラスのオブジェ

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1日に何度もテレビやラジオで放送される天気予報。

出かける前は必ず今日の天気をチェックしてから家を出る、という人も多いはず。

いまは街中の電光掲示板やスマホのアプリなどが普及しているので、どこにいても簡単に最新の情報を知ることができるが、その昔はこんなロマンティックな器具が使われていたという。

「ストームグラス」は19世紀に天候予測器として、航海士たちのあいだで一般的に使われてきた天候予測器。

樟脳(クスノキのエキス)やエタノール等をガラス管に密封して作られており、気候の変化に反応して起きる結晶を観察することで、天気の予測に役立てられていたのだそう。

そんな繊細さが魅力の「ストームグラス」を美しいオブジェとして利用したのが、こちらの「Tempo Drop(テンポ・ドロップ)」。

このオブジェから確実な天気情報が得られるわけではないが、グラスの中の液体は、気温や湿度の変化に敏感に反応するため、さまざまなかたちに姿を変える結晶の様子が楽しめるという。

「テンポ・ドロップ」は115mm×H205mm(木座込み)と、80mm×110mmのミニサイズの2サイズ展開。価格はそれぞれ5500円と3800円となっている。

便利な世の中だからこそ、こういった情緒あるオブジェの良さに改めて気づくこともある。

リビングやベッドサイドに置いて、日々、変わりゆく表情をゆっくり観察してみてはいかが?

100percent公式オンラインストア(Tempo Drop)
http://100perstore.com/?pid=49954677

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