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「塗れてないところは刺しにくる?」虫除けスプレーの使い方にご注意を

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ここ数日、蚊を媒介としたデング熱の被害拡大に関する報道が相次いでいるが、そうした事情を意識してか、最近になって虫除けスプレーを新たに使うようになったという人も少なくないだろう。しかし、あるユーザーが 指摘するところによると、こうしたスプレーは「プシュっと一噴きしただけ」では、効果が薄いのだという。

『虫除けスプレー、お前らまさかスプレーしておしまいじゃないよな? それ無意味だから』というスレッドによれば、「虫除けスプレーは、スプレーするだけでは効果があまりない。必ずムラができるので、蚊はスプレーの薄い箇所を的確に刺しに来る。スプレーした後、手でまんべんなく塗り広げねばならない。むしろ手に付けてから塗る方がいい。野外研究者の間では常識だが、一般家庭では意外と周知されていない」(ユーザー)のだという。多くのユーザーも指摘しているが、要は、「アキレス」の「アキレス腱」であったり、「耳なし芳一」の「耳」のように、ピンポイントで蚊が刺してくることに注意しなくてはならないということのようだ。

こうした事情について初めて知ったという人々は、

「服の上からかけてた」
「スプレーは手で塗り広げること !!」
「まるで耳なし芳一だな」
「何で蚊って顔を刺さないの?」
「まぶたとか目の中も刺されることがある」
「ムラのあるとことこ狙ってくるよ」
「俺は腕時計のバンドのとこ塗ってなかったからバンドがずれて刺された」
「家から出たら負け」

…と、今まで自分が適切な方法で使用していなかったという事実を知り、驚きの声、動揺の声がす。

デング熱を媒介する蚊に限らず、登山やハイキングの際には、刺されると長引く厄介な虫も少なくない。これからの秋の行楽シーズン、虫が多い場所へ出かけるときは、くれぐれもご注意頂きたい。

文・島田克彦

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