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手で空中に描いたものが具現化!? ウエアラブルメガネデバイス「Meta-SpaceGlasses」

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最近、腕時計型や指輪型などのさまざまなウエアラブル端末が続々と発表されている。それぞれ便利な機能を搭載しており、実際、ウエアラブル端末を利用している人もいるのではないだろうか。

そんな中、最先端のメガネ型ウエアラブルデバイス「Meta-SpaceGlasses」が発表されたので紹介しよう。

同商品は、レンズ間のブリッジ部分に設置された赤外線カメラが人の手の動きを認識する仕組みになっており、ユーザーが手で何か物体を形作る動きをすると、それを読み込み、レンズの中に3Dホログラム映像が現れる。さらに、3Dプリンターにつなげることもでき、なんとその3Dホログラム映像を、実体のある「モノ」として3D印刷することも可能にした。

「Meta-SpaceGlasses」を利用するには専用のウエアラブルコンピュータ「Meta Pro Computer」が必要。値段は、セットで3,650ドル(約37万円)。「Meta-SpaceGlasses」のみの価格は667ドル(約6万7,000円)。同商品はwebサイトから購入することができ、2015年8月に発送予定だ。

参考情報(外部サイト)

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