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リアル『ルーズヴェルト・ゲーム』!名門社会人野球部がつくった公式PVが本格的

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苦境に立たされた電子部品メーカーと、その野球部の逆転劇を描いたテレビドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』。CMでは実際に都市対抗野球出場チームが登場し、そこに本編の登場人物が絡むという描写もあり、ドラマながら現実の社会人野球にもスポットライトが当てられた。

野球になじみのない人は、都市対抗野球といわれてもよくわからないかもしれない。企業の野球部やクラブチームが、それぞれ拠点を置く市町村を代表して戦うもので、全国で行われる予選を勝ち抜いた32チームが東京で行われる本戦に出場する。また、本戦出場チームは同じ地区予選で敗退したチームから大会限定で選手を引き入れられる「補強選手」というシステムもあり、まさに「都市対抗」の名にふさわしく、地域を代表した決戦が見られるのだ。

そんな都市対抗野球や社会人野球日本選手権の本戦出場を目指すチームの1つが、日立製作所野球部。日立といえば、家電や大型機械でおなじみの企業だが、実は野球部も1916年創部と社会人野球の名門として知られている。

残念ながら、今年の都市対抗、日本選手権は予選敗退に終わってしまったが、選手権では代表決定戦まで進んだこともあり、本戦に出場することは決して非現実的な話ではない。また現在、日立に所属する猿川拓朗投手は今年の都市対抗で富士重工の補強選手として出場、同チームの準優勝に貢献している。一方、プロに進んだ選手では現在オリックスの中継ぎとして活躍する比嘉幹貴投手も輩出しており、さらなる有力選手の登場とチームの躍進が期待されるところだ。

そんな日立製作所野球部の熱量が感じられるのが、次のプロモーション動画。

【動画】http://youtu.be/8sokTGBGjas

チームの日本一、そして選手個人のプロになりたいという夢が感じ取れるのはもちろん、応援団、チアリーダー、ブラスバンドの姿、そして日立グループ社員や社外のファンの姿も収められている。また、BGMとして流れるのは「勝ちどきあげよ」という同野球部伝統の応援歌。まさに、日立製作所野球部が凝縮された動画といえそうだ。

ほかにも『「日本一」へのこだわり-Making History』という動画もアップされており、練習や試合本番での野球部の姿がより深く映しだされているので、チェックしてほしい。

■参照リンク
・日立製作所野球部
http://www.hitachi.co.jp/sports/baseball/ 

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