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【地元民に愛される絶品グルメ】長野県松本市の「うなぎの笹蒸し」

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日本各地にはそれぞれの街や地域の方々がこよなく愛し、磨き上げられてきた絶品グルメが必ず1つや2つ存在する。

しかしその絶品グルメは、ほとんどの場合地元の人にとっては「常識」や「当たり前」のため、その街や地域以外の人にはなかなか知られることがないのが、現状である。

今回ご紹介するのは、長野県松本市にある「うなぎの笹蒸し」。

このメニューはうなぎ割烹のお店、「桜屋」でいただくことができる。こちらのお店は大正九年から続く老舗。お店も洗練された和風建築。

老舗の名に違わぬ、店内もかなり趣のあるしつらえ。

「うなぎの笹蒸し」は信州の安曇野ではぐくまれた餅米と信州のみすず(笹)をつかって、このお店が独自に創作したメニューとのこと。


笹を開くと、まずは笹の野趣あふれる爽快な香りが鼻腔(びこう)をくすぐる。

そして艶やかな餅米はウナギを柔らかく包みこんでいる。

笹蒸しにすることにより、ウナギのウマミが全体に馴染み、さらに笹の爽やかな香りがウナギの濃厚なウマミをさらに引き立てている。

また、こちらのタレはサッパリとしていてコクがあり、餅米をまとったウナギは、一種の妖艶(ようえん)さすら感じる味に仕上がっている。

松本市民に長年愛され続けている味をぜひ感じてみてはいかがだろうか。

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