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MTG、商談続きでランチが行けない・・・その悩みを解決する喫茶店が新橋にあった!

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腹が減っては戦はできぬ! なんて甘え。腹が減っていようが最高のパフォーマンスを発揮しなければならないのがハードワーカーの宿命であるが、実際問題、空腹状態では良いアイデアも浮かばないし活力も出ない。となると、「備えあれば憂い無し」こそ重要ということになる。

「打ち合わせ、資料作成、商談と、ランチの時間を確保できなければコンビニにも行けないんです! どうしたらいいんだ!!」なんて思いながら徹夜明けの出勤前に朝食を食べる場所を探していたら、一瞬でその悩みを解決してくれる店に出会った。

今年4月、東京・新橋にある喫茶店「支留比亜(シルビア)珈琲店新橋銀座店」である。ここにはなんとレジ横に大量のパンの耳があって、「ご自由にどうぞ」の文字が……。新聞を読みながらコーヒーとトーストをキメたあとは、パンの耳を持ち帰っていつでも栄養補ができる環境を作り出せるのである! 多忙なビジネスマンにとって、これほど嬉しいことはない。

同店を運営するのは支留比亜コーポレーション。もともと名古屋で「支留比亜珈琲店」を展開していたが、常連客の熱い要望によって次々と出店が決まり、長野県など県外にも店を構えるほどに。ついに今年の4月、37店舗目として都内に進出したのだ。

新橋店の店長は、同系列店内で20年以上働き続けている加藤紀江さん。「当店では『目配り、気配り、心配り』をモットーに、来店したお客様にもう一度足を運んでもらえるように接客に取り組んでいます」と加藤店長は話す。

おすすめのメニューは、「カルボトースト」(700円)。こんがり焼かれた厚めのトーストの横に、タマネギ、ピーマン、ロースハム、マッシュルームが添えられ、その上から純生クリームとゴーダチーズを使った自家製の特製ソースがかけられている。おお……精がつくぜ! ほかにも、「三元豚のカツサンド」(750円)、「オムレツサンド」(630円)などが販売されている。

同店の営業時間は7時から23時。オープンから11時までは、ドリンクを注文するとトーストとゆで卵がセットでついてくるモーニングサービスも行っている。さすが名古屋式! ちなみに、一番人気のドリンクは「特製ブレンドコーヒー」(540円)で、これがなんとハンドドリップ。ビジネスマンたるもの、一日の始まりは本物の味を楽しむべきだ。

朝早くはら夜遅くまで営業しているとあって、大変頼もしいことこの上ないが、ハードワーカーなら朝がマスト! パンの耳は遅い時間に行くともうなくなってしまうし、コーヒー1杯の料金で楽しめるモーニングは超貴重、RPGで言うところの特定時間にしか現れないライフ回復ポイントだ。「当店でくつろいで、一息入れてから仕事を頑張ってください」と、加藤店長から温かい一言も頂戴した。できるビジネスマンなら、絶対行くべきだ!

■店舗情報
店舗名:支留比亜珈琲店 新橋銀座店
住所:東京都港区新橋1-4-5 G10ビル3F
URL:http://silviacoffee.ecgo.jp/page0159.htmlPermalink | Email this | Comments

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