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あなたの声も美声に変わる! 自宅でできる簡単ボイストレーニング

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みなさんは、「カラオケでうまく歌いたい!」「プレゼンのときにハキハキとしゃべりたい……」などと考えたことはないか? 「声」は、時に見た目以上に他人の印象に残るもの。できるなら美声で好感度をアップしたいものだ。自宅トレーニングで、美声をゲット!

自宅トレーニングで、美声をゲット!

けれど、自分の声に自信がない人のなかには、「忙しくてボイストレーニングに通う時間がない……」という人もいるかと思う。そこで、今回は自宅で簡単にできるボイストレーニングをご紹介しよう。

声を出す前にストレッチ!

プロの歌手やアナウンサーでも発声前のウォーミングアップは必要不可欠。まずはストレッチで身体を温め、声を出しやすい状態にしよう。方法は、「首を左右前後に回す」、「顔や顎をマッサージする」、「肩や腰、手首の回転運動」など、スポーツをする前の準備体操と同じ。

腹式呼吸を意識しよう

横隔膜は、安定した声量やトーンを保つ役割を果たしており、発声の要的存在。腹式呼吸は横隔膜のトレーニングになるのだ。また、肩や首に力が入りやすい胸式呼吸と違って、腹式呼吸にはリラックス効果があり、声帯が力みづらいこともメリット。方法は、足を肩幅に開いて、下腹で空気の出し入れを行うイメージで呼吸するだけ。最初は、腹に手を当てて上下することを確認して行おう。

ハミング&リップロールをしよう

「ハミング」とは、口を閉じた状態で歌う「鼻歌」のこと。喉ではなく鼻を使って歌うような感覚で行おう。これで声の通りが良くなったり、音程が安定する効果が期待できたりする。

「リップロール」とは、口をブルブル震わせながら声を出すこと。学校の音楽の授業などでも使われるこの方法は、高音と低音で音がブレにくくなる効果があるとされる。息の量を均等に保って長く振動させたり、地声から裏声まで広い音域で試してみたりすると◎。なかなかうまくできない人は、唇を濡らしてチャレンジしてみよう。

ボイストレーニングは継続することが重要。出社する前の朝の習慣として行うなんてのも良さそうだ。あなたも自宅でできるボイストレーニングで、楽しく美声を手に入れよう!

(阿部綾奈/ノオト)

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