ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

アウトドア初心者必見! この秋、キャンプデビューするコツは?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

いよいよ秋の行楽シーズンが到来! 今からどこに行こうか計画を迷っている人もいるのでは? 行楽地に行くのも良いが、「紅葉を眺めながらキャンプ」なんてのも秋を感じられて良いもの。そこで今回は、アウトドア初心者だけど、気軽にキャンプを楽しむコツを紹介しよう。

グッズは最低限揃えれば大丈夫!気軽にキャンプを楽しもう

そこで、キャンプを楽しむコツを東京・水道橋にあるアウトドアをコンセプトにしたカフェ「BASE CAMP」の店長・A-sukeさんに聞いてみた。

あると便利&気分が盛り上がるキャンプグッズ

「最近のキャンプ場は、レンタルグッズが充実しているので、基本は手ぶらでOK。とくに、バーベキューグリルや鉄板など重いものは、持ち運びも面倒だし、洗うのも大変なので、初心者はレンタルの方がいいでしょう」とA-sukeさん。

「Helinox」のテーブルとイスは軽くてオススメ。組み立ても簡単!

「Coleman」のクーラーボックス。シンプルで使いやすい

あると便利なアイテムは、テーブルとイス。立ったままよりも、座って食べる方が疲れないし、ゆったり過ごせる。また、飲み物や食材を冷やしておくのに必要なクーラーボックスも用意しておきたいところ。冷蔵庫が設備されているキャンプ場もあるが、近くに置いておけば、すぐに冷えた飲み物を手に取れる。

マイコップ、マイカトラリーを使うだけで、雰囲気が出る

キャンプ気分をさらに盛り上がるグッズとしてオススメなのが、コップやカトラリー。紙コップや紙皿よりも飲み物や料理がおいしく感じられるし、環境にも優しい。プラスチック製なら値段も手頃なので、ひと通りそろえていこう。

簡単で本格的! おすすめのキャンプ飯

また、キャンプ場で味わいたい「キャンプ飯」も聞いてみたので、ご紹介しよう。

1.ダッチオーブン料理

野菜から水分が出て、鶏肉がジュージーに仕上がる

<作り方>
1.底にアルミホイルを敷いたダッチオーブンに、タマネギやニンジン、ジャガイモなどの野菜を敷く
2.その上に内蔵部分をよく洗い、オリーブオイルをまぶした鶏肉を丸ごと入れ、塩、コショウ、ローズマリーで味付けをする
3.ふたをして、30分~1時間ほど火にかければ完成。ブロッコリーやズッキーニなど火が通りやすい野菜は、途中で入れよう。ふたの上に炭火を置いて上火を強くすると、よりおいしく仕上がる。キャンプ場によっては、ダッチオーブンをレンタルすることもできる

2.燻製料理

プロセスチーズは、熱が上がると溶けやすいので注意しよう

<作り方>
1.炭火かガスストーブの上に燻製器を置き、食材を入れてふたをしめればOK。初心者には、下ごしらえがいらないプロセスチーズやソーセージ、魚の干物などがオススメ。
2.5~10分ほど燻せば完成だ。燻製器を購入してもいいが、「SOTO」の段ボール製のスモークハウスが便利。1,000円前後で手に入れることができ、スモークウッドや金網なども付いているので、食材さえ用意すれば、とりあえず燻製できる。

キャンプを楽しむコツ&マナー

レシピをご紹介したが、料理ばかりしていて、キャンプを楽しめないということにならないよう、自宅で仕込めるものは仕込んでから向かうようにしよう。設備が乏しいキャンプ場で野菜を洗ったり、切ったりするのは思ったより大変な作業だ。

気をつけたいのが、周囲のほかの客へのマナー。キャンプ場は家族連れが多いので、子どもに注意しよう。また、音楽を聴く際は音量が大きすぎないように。花火をする際も、騒がしくないか、危なくないかなど周りに気を配りながら、許可された場所で行おう。

キャンプは楽しいけれど、危険もいっぱい潜んでいる。ケガや事故に気をつけながら、安全に楽しくキャンプを楽しもう!

(平野友紀子+ノオト)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
CHINTAI情報局の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP